乳幼児の熱中症にご注意を!

 乳幼児は汗腺が未発達で、体温調節機能が未熟なため、熱中症の危険が高まります。また、自分で衣服を着脱したり、水分補給を行うことが難しいことや、地面の照り返しにより大人が感じる以上に暑くなることなども熱中症になりやすい理由として挙げられます。

【対策】
・お子さんの様子を充分に観察しましょう(顔が赤く、汗っかきに見える場合には、体の深部の体温が高くなっている可能性があります。涼しい場所に移動しましょう。)
・遊びの最中も、こまめな水分補給や涼しい場所での休憩をとりましょう。
・外出時の服装に注意し、適宜、衣服の調節をしたり、帽子を忘れずにかぶるようにしましょう。
・車の中での熱中症に注意しましょう!(乳幼児を車の中に置き去りにし、戻ったときにはぐったりしていた、あるいは熱中症で死亡してしまった、というケースを耳にしたことはないでしょうか。車のような狭い空間では、気温が短時間で上昇し、事故につながってしまいます。短い時間であっても、絶対にお子さんを車の中に置き去りにしないようにしてください。)

詳しくはホームページごご覧ください。
「熱中症にご注意ください!(熱中症の症状と予防策)」
>>詳細はこちら

問合わせ/富士見市健康増進センター
     TEL:049-252-3771  FAX:049-255-3321

戻る
メニュー
HOME 予定 知識 HELP