乳幼児の熱中症にご注意を!

2022年07月05日

 熱中症は真夏の炎天下だけではなく、室内や夜間でも発生しています。保護者が子どもの様子をよく観察し、水分補給や対策をすれば熱中症は予防できます。

<子どもの熱中症の特徴>
①地面からの照り返しの熱で大人よりも高温の環境下にいる
②汗腺が未発達で、体温調節機能が未熟なため暑さに弱い
③体の水分量が大人より多く脱水症状を起こしやすい
④あそびに夢中になり暑さに気付かず、自分自身で衣服の調節・水分補給ができず脱水症状をおこすリスクがある

<対策>
①子どもの様子をよく観察しましょう。顔が赤い、ひどく汗をかいている場合は涼しい場所で休息させましょう。
②こまめな水分補給をさせましょう。(特に、外出や入浴、昼寝などの前後や汗をかいたとき)
③通気性の良い涼しい服装にし、外出時には帽子をかぶるようにしましょう。
④入浴や適度に体を動かしてあそぶことで発汗の習慣をつけ、暑さに強い体をつくりましょう。
⑤車内に置き去りにすることは絶対にやめましょう


その他、熱中症の症状や応急処置については市ホームページをご覧ください。
「熱中症にご注意ください!(熱中症の症状と予防策)」
>>詳細はこちら


問合わせ/富士見市健康増進センター
     TEL049-252-3771  FAX049-255-3321

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